JA岡山西

好奇心がエネルギーあなたと私のJA岡山西




新着情報

2019.11.15 更新

JA‐POP甲子園2019 魅力ある店舗づくりを目指す


JA資材店舗での農薬の陳列やPOPを競い合う全農主催「JA‐POP甲子園2019」が今年も行われ、当JAの東部農産資材の店が【ラウンドアップ部門】で審査員賞を、いばら農産資材の店とマキビ農産資材の店が【ラウンドアップ部門】で敢闘賞を受賞しました。


審査員賞を受賞した東部農産資材の店のディスプレイ

審査員賞を受賞した東部農産資材の店のディスプレイ

この取り組みは、魅力的なJA店舗を全国に増やし、資材店舗の活性化による組合員満足度向上を目的として毎年行われ、今年で19年目となります。今年度は全国から129JAの443店舗が参加し、店舗ごとに販売力強化のテーマを設定し、そのテーマに基づいた農作業管理や新商品などの陳列を行いました。

東部農産資材の店

工夫したポイント

トップボードはノートを開いたデザインで、昨年被災された農家さんへの応援メッセージも入れて目立つ看板を作りました。右側の縦長のPOPは散布方法を、左側のPOPは大型規格ほどお買い得であることを分かりやすく表示して、真ん中のPOPは青色の濃さで希釈倍率を表していて、上から下にいくほど濃い液で効く雑草を表示しています。

ディスプレイ陳列効果

黒字に赤で書いている所が多く、良く目立ってお客さまにも見やすく分かりやすいようです。ラウンドアップの容器そのものが目立つのでより効果が上がっていると思います。

● コメント ●

お客さまの目線で分かり易い陳列・商品の特徴・散布方法を表示したところ、本年は大型規格の商品のメリットが浸透し、売上のアップにつながっています。また、POPを作成することでお客さまとの会話も増えました。


このページのトップへ

 

HOMEトピックスお知らせ・新着情報イベント・相談会地域の話題事業案内特産品直売所店舗案内レシピ広報誌女性部
JA岡山西についてマネー・ローンダリング等及び反社会的勢力等への対応に関する基本方針個人情報保護方針情報セキュリティ基本方針
金融商品の勧誘方針内部統制システム基本方針お客さま本位の業務運営に関する取組方針お問い合わせサイトマップ関連リンク

Copyright (C) 2019 JA-Okayama-Nishi,Allrights Reserved.