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2019.08.16 更新

真備ぶどう生産組合が表敬訪問 JA岡山西・倉敷市に


7月16日、真備ぶどう生産組合の井川組合長をはじめ役員の方々がJA本店に来店され、石我組合長ほか常勤役員らと面談されました。

同生産組合は昨年の7月豪雨でハウスや樹園地が冠水し甚大な被害を受けられました。

昨年のぶどう出荷量は例年より約40トン、販売額にして5千万円少ない実績となりました。

冠水した樹園地では生産農家が樹体の維持、回復のための栽培管理を続け、本年産の生産出荷を目指しており、持参されたピオーネは、着色や粒揃いは良く大変みごとなぶどうに仕上がっていました。


JA岡山西石我組合長(左) 真備ぶどう生産組合の井川組合長(右)

JA岡山西石我組合長(左)
真備ぶどう生産組合の井川組合長(右)

真備ぶどう生産組合の井川組合長(左) 伊東倉敷市長(右)

真備ぶどう生産組合の井川組合長(左)
伊東倉敷市長(右)


同生産組合の井川組合長から、「昨年、豪雨災害後のJA職員による迅速な復旧作業により、いち早く選果場を再開して頂いたことや農業普及指導センターと連携した営農指導に改めて感謝したい。」とお礼の言葉を頂きました。

石我組合長は「あれほどの災害から栽培管理を続け、素晴らしいピオーネを生産された農家のご努力に敬意を表したい。JAは地域のシンボルとして、今後も様々な角度から支援を続ける。」と話しました。

同生産組合は、7月24日、倉敷市にも表敬訪問され、伊東市長に災害後の支援に対する感謝や現在の復旧・復興状況を報告されました。伊東市長は災害を受けたなか、このような立派なピオーネを作りあげた生産農家の方々に心から敬意を表します」と感激されていました。



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