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営農事業

営農情報

2009.01.15 更新

加工品直売所に魅力ある加工品を

 

直売所とは

  • 安全・安心・新鮮な農産物及び加工品を販売することで、新たな販路を開き、生産者・消費者双方にメリットがあり生活向上につながります。
  • 直売所から、地域産品や作った人の想い、地域の動きなどの情報を発信することで、地域の知名度を上げ、さらに地域ブランドの誕生も期待できます。

手作り加工品に求められているもの

  • 自然/ふるさとの山や川を見るイメージ
  • 健康/そうした自然の環境にあるのは健康そのものの感じ
  • 新緑/いきいきとして育っていく明るいイメージ
  • 伝統/古人の知恵が伝わりながら、よりよいものに移ってきたのではないか
  • 手作り/昔のままの手作りイメージ、少量生産
  • 穫りたて/穫った農産物を直ちに原料として使うイメージ
  • おいしさ/シンプルな料理加工ゆえのおいしさ
  • 素朴さ/製造に携わる人の素朴さ
  • 安全・安心/「顔が見える地元産」なので安全であり安心感がある

この地でしか購入できない魅力・特色ある加工品を作って「来て良かった」「また来たい」と思ってもらえる直売所にしていきましょう。

情報発信が大切!

ラベルに想いを明記した例

ひとつひとつの商品に「こだわり」「想い」があると思います。伝えたいことを明記したラベルやプライスカードを作成しておけば、生産者が消費者一人ひとりに説明しなくても、想いを伝えることが出来ます。

 

加工施設運営について

1.まずは生産計画から

加工施設を導入する前に、何をどれだけ・どんな風に・誰に・どこで・売るかを考えてから、建物や施設を計画しましょう。

2.何をどれだけ作るか決まったら

アグリビジネスには、多くの形態があり、さまざまな法律や条令が関係してきます。その主なものを整理すると「場所」「建物」「営業」に関するものに分けられます。実際に許可を受ける場合は、経営形態などに応じて関係法律が異なるので、事前に確認しておくことが必要です。前もって保健所等に相談しましょう。

3.加工施設導入の流れ
加工施工導入の流れ

まずは何を加工し、どうしたいかを明確にすることが大切です。次に加工施設を建てる前に、保健所等との連携を密にして、細かい相談に応じてもらえる体制を作ることが大切です。

 

倉敷農業普及指導センター  加藤 里衣
広報誌「なごみ」2009年1月号掲載


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