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2017.02.15 更新


ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の防除は冬場の耕運作業から!


粉砕したジャンボタニシ

ジャンボタニシは、稲刈り後、一部の貝が水路や土中で越冬し、5月~6月に入水すると再び活動を始め、田植え直後の稲の苗を食べてしまいます。

今年は暖冬により、ジャンボタニシが多く越冬し、また、田植え時期の6月の降水量が多く深水となったため、例年以上に多くの被害が見られました。ジャンボタニシは寒さに弱く、マイナス3℃では、3日でほとんどが死滅します。冬場に1~2回耕運し、寒さにさらすことで、水田内で越冬する成貝を減らしましょう。耕運によって貝を壊すことも期待できます。通常の荒起こし作業より車速を遅くし、ロータリーの回転を上げて浅く高速で耕すと効果的です。

〈問い合わせ先〉倉敷市農林水産課 TEL.086-426-3425


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