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本部活動報告


2013.11.15 更新

女性のつどい第11回家の光大会 〜『家の光』体験発表〜

JA岡山西女性部は10月23日、『女性のつどい第11回家の光大会』を浅口市寄島町にある「ふれあい交流館サンパレア」で女性部員、JA役職員約500名が参加して開催しました。

瀬良静香女性部部長が、「JA全国女性組織協議会の新3カ年計画『JA女性 心ひとつに 今をつむぎ 次代へつなごう!』の実践に向けて、今回の女性のつどいでは、出逢いをテーマにしています。

『家の光』を読むと農家として土とともに生きること、家族や仲間と共に暮らすことの苦労や楽しさ、喜び、さらには東日本大震災によって私たちは一人の力は弱くても、みんなで補い合い、つながり合うという協同の大切さについて考えさせられます。また家の光の愛読者を増やすということは女性部の輪を広げるということにつながります。

後程、実際に取り組まれました女性部の方の発表がありますが、家の光の記事を活用して食農教育や地産地消運動を通して、どのようにして家族や地域を巻き込んで活動しているか、そしてその結果はどうであったかしっかりとお聞きください」と挨拶がありました。

JA女性の歌を斉唱する女性部員ら

JA女性の歌を斉唱する女性部員ら

挨拶をする瀬良女性部部長

挨拶をする瀬良女性部部長


体験発表では、吉備路ブロック小野玉子さんは『家の光は私の救世主』というテーマで、「女性部へ入部してすぐに支部長になった私を助けてくれたのは『家の光』でした。年始会では、家族の絆を強く感じさせる『家の光』の創作童話を劇にして好評を得ました。

『家の光』記事の活用について発表する小野玉子さん
『家の光』記事の活用について発表する小野玉子さん

『家の光』記事の活用について発表する小野玉子さん


また女性部仲間づくり運動の一環として、『ひとり声かけ加入促進運動』に取り組んでいます。

発酵食品ブームで味噌作りをはじめ、女性部の作った味噌がおいしいと話題を呼び、味噌を作りたいからと入部する人もいます。夏に作るひしおも大変喜ばれています。さらなる部員増強のため何か魅力ある活動はないかと今日も『家の光』をめくっています」と話されました。

ライフプランと家計簿記帳を家族で話し合い、力を合わせて実践していくことを話す木村由子さん

ライフプランと家計簿記帳を家族で話し合い、力を合わせて実践していくことを話す木村由子さん

家の光の時間では『家計簿をつける楽しみ、ライフプランに家族の願いを書く喜び』のテーマで実施された第43回『ライフプラン・家の光家計簿』体験文募集で優秀賞に輝いた菅生支部 木村由子さんの『家計簿は私達家族のライフスタイル』の発表がありました。


くだもの王国岡山西の踊りのほかに、米袋をつかったアトラクションや東北音頭などで会場は大いに盛り上がりました アトラクション

くだもの王国岡山西の踊りのほかに、米袋をつかったアトラクションや東北音頭などで会場は大いに盛り上がりました

JA職員と女性部による東日本大震災復興支援活動の報告

JA職員と女性部による東日本大震災復興支援活動の報告

恒例の『くだもの王国岡山西』では、女性部支部長と女性部事務局による踊りを披露しました。

また出逢いをテーマに、女性部活動の礎である支部、班活動の思いを女性部支部長が発表しました。

そして、最後に女性部本部役員とともに参事、部長、室長、支店長、アグリセンター長で今まで行ってきた東日本大震災復興支援活動を報告し、協同することの大切さ、そしてJA女性組織、JAが出逢いの場であり、仲間との絆であることを確認し合い、大会を閉会しました。



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