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2019.05.15 更新

マキビ加工センター稼働再開 復興へ歩み着実に吉備路


西日本豪雨で被災したマキビ加工センターが4月9日、タケノコ加工を再開しました。JA職員の他、JAグループ岡山の職員による応援で、被害に遭った機器類を撤去し泥を洗浄。建屋の修繕や機械装置を入れ替えて加工の時期に間に合わせることができました。このセンターは、建屋2階まで浸水し、加工設備や冷蔵室などが使用不能となりました。タケノコの入った一斗缶1300個も水浸しになり、学校給食への提供も停止していました。


タケノコ加工処理作業をする職員

タケノコ加工処理作業をする職員

柔らかくエグ味が少ない真備のタケノコ

柔らかくエグ味が少ない真備のタケノコ


この日は、7〜8日にマキビ選果場に持ち込まれた約440kgのタケノコを加工処理しました。水煮に加工処理し、一斗缶や真空パックで県内のスーパーや学校給食に提供します。真備町は、県内有数のタケノコ産地で、昨年の生産量は135t。そのうちセンターで46.1tを加工しました。本年も例年通りの搬入量を見込んでいます。



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