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2019.04.15 更新

待望のタケノコ出荷 春の味覚を届ける吉備路


出荷が始まった真備町地区のタケノコ

出荷が始まった真備町地区のタケノコ

真備地区で2月21日、タケノコの出荷が始まりました。マキビ選果場には生産者9人が朝採りしたタケノコ約43kgが持ち込まれ、JA職員が形や傷などを確認し2kgずつ箱詰めしました。

真備筍生産組合は昨年7月の西日本豪雨で多くの生産者が被災し、高台にある竹林は豪雨による被害を免れたものの、現在も避難生活を送りながら管理を続ける方が多くいます。

初日は、昨年よりおよそ10kg少ない出荷でしたが、生産組合の中塚誠生副組合長は「総社市にある避難先のアパートから竹林に通い、大変不便だが初出荷を迎えることができた。これから例年通りの採れ高を期待している」と話されました。真備産のタケノコは4月中旬に出荷のピークを迎え5月上旬まで続き、岡山や東京の市場に送られる予定です。


女性部真備支部の皆さんとRSK古米リポーター

女性部真備支部の皆さんとRSK古米リポーター

女性部真備支部の皆さんとRSK古米リポーター

4月2日、3日にはRSKテレビ「笑味ちゃん天気予報」で真備のタケノコ生産者と料理が紹介されました。



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